ペット向けシリーズ「ペットアルファ」が、諸事情により製造終了となりました。
「困る…」と思われた方、どうぞご安心ください!
テネモスがお届けしてきたのは製品だけでなく、エネルギーチャージの考え方そのもの。
今日は、お手元でペットアルファを再現できる方法を5つご紹介します♪
ペットアルファとは?そしてなぜ製造終了に?
「ペットアルファ」は、毎日のごはんに振りかけて使っていただいていたペット向けのシリーズ商品です。ワンちゃんや猫ちゃんの元気を応援するために、たくさんの方にご愛用いただいてきました。本当にありがとうございます。
諸事情により、現在の在庫がなくなりしだい、販売終了となります。
製品としてお届けできなくなるのはとても残念ですが、ご自分でできるエネルギーチャージの方法をお伝えすることで、引き続き安心して愛するペットのごはんに活かしていただけたらと思っています。
それでは早速、5つの方法をご紹介していきますね!
おすすめメモ その1 酵素水をごはんに振りかける
今日からすぐに始められる、いちばん手軽な方法です!
いつものごはんに、酵素水を3プッシュほどスプレーしてあげるだけ。
特別な準備も道具も必要なく、毎日の習慣にしやすいのが嬉しいポイントです。
「まず試してみたい」という方は、ここからスタートしてみてください。
酵素水はテネモスのアグアシリーズをお使いいただけます。

ペットの飲料水用「ペットアグア」は引き続き製造・販売を続けてまいりますので、そちらもあわせてご活用ください♪
おすすめメモ その2 保管するときにピッコロの上に置いておく
手間ゼロで取り入れられる、”置くだけ”の方法です。
ごはんを保管するとき、袋や容器ごとピッコロの上に乗せておくだけでOK!
特別な作業は何もありません。
毎日のルーティンに自然と溶け込むので、継続しやすいのが魅力です。
その1の酵素水スプレーと組み合わせると、さらに安心ですね。

おすすめメモ その3・その4 バンブーの活性空気を使う(間接・直接)
バンブーをお持ちの方には、こちらの方法もおすすめです!

その3(間接)は、水を張ったバケツをバンブーでブクブクと泡立てて、その中に袋を閉じたまま入れておく方法。バンブーの活性空気を間接的に利用するやり方です。
その4(直接)は、その3をもう一歩進めて、袋の口を開けて活性空気を直接素材に当てて処理する方法。間接よりもダイレクトにエネルギーを届けるイメージです。
「間接か直接か」——素材の状態によってやりやすさで選んでいただくのがよいです。
おすすめメモ その5 大型バンブーで一晩(実際の製造方法)
いよいよ最後は、実際にペットアルファを製造していたときの方法そのものです!
大型バンブーを使って一晩じっくり活性空気に触れさせ、さらにその1の「酵素水を振りかける」とその2の「ピッコロの上に保管する」も組み合わせた、いわば総合処理です。
その1〜その4の集大成とも言える方法ですね。

処理をしていると、加工場いっぱいに美味しそうな匂いが広がって、近くの野良猫ちゃんたちが列を作って順番待ちをしていたほどだとか…(本当か…!)。
実はこの方法、創設者の書籍『自然が教える農業のお手本』の52ページの図解「液肥作りの方法」にて紹介されています。これの変化形なんですね。
農業の本なのにペットのごはん作りにつながっている——そこに、自然の力を暮らしのあらゆる場面に活かすテネモスの考え方が表れています。
「なぜこれで変わるの?」という根っこの仕組みを知りたい方は、ぜひ52ページを開いてみてください♪
自然が教える農業のお手本 – 「水・空気を活かす」テネモスのお店(総合:日用品・機器)
まとめ
今回ご紹介した5つの方法を整理しておきますね。
- その1:酵素水をごはんに3プッシュスプレー——今日からすぐできる!
- その2:ピッコロの上にごはんを置いて保管——手間ゼロの置くだけ習慣
- その3:バンブーバケツに袋ごと入れる——活性空気を間接的に活用
- その4:袋の口を開けて活性空気を直接当てる——より直接的なアプローチ
- その5:大型バンブーで一晩+その1・その2も組み合わせる——製造時と同じ総合処理!
製品としてペットアルファをお届けできなくなるのはとても残念ですが、その考え方や仕組みは、これからも皆さんのお手元で生きていきます。愛するワンちゃん・猫ちゃんの毎日のごはんに、ぜひエネルギーチャージを取り入れてみてください。
「うちの子、こんな変化がありました!」「この方法、やってみました!」という声、ぜひ教えてくださーい♪
皆さんのワンちゃん・猫ちゃんの元気な様子を聞かせていただけると、とっても嬉しいです。
酵素水の使い方をもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。
