こんにちは。テネモスです。
今回はいつも糖蜜を愛用してくださっているI様から、
体感されたことを教えていただきましたので、
そのお話を分かち合いです。
* * *
「糖蜜の使い方、あれこれ試してみたんですけど、圧倒的にこれが一番!というのがあるんです」
それは──
麺類を茹でるお湯に、ちょっと溶いて使う
というもの。
本場イタリアで修行をされたシェフの方が、こんなことを教えてくれたのだそうです。
「日本の水道水でアルデンテを再現しようとすると、なかなか難しいんですよね。
中まで熱を入れようとすると、周りが柔らかくなりすぎてしまって。
本場のアルデンテって、実は水の違いも関係してるみたいなんです」
I様はご自宅で、糖蜜を使ったゆで方にすっかり慣れていらっしゃったそうなのですが──
あるとき、一人暮らしをしているお嬢様のところで、普通にパスタを茹でてみたら。
「あまりの違いにびっくりしました」
自宅の”当たり前”が、実は特別なことだったと気づかれたエピソードです。
* * *
さて、なぜこんな違いが生まれるのでしょうか。
少しだけ、その仕組みを覗いてみましょう。
振動の観点でとらえると、糖蜜の豊富なミネラルがお湯に加わることで、
お湯の中の微生物の種類が増えます
(=楽器の数が増えるイメージです)。
以前マンガでお伝えした、マナウォーターの仕組みを覚えていらっしゃいますか?
→[まだの方はこちらから]『マンガでわかる!セラミックの役割とは?編』
https://x.gd/GVrao
麺を茹でるお鍋が、いわば小さなコンサートホールになる。
そんなイメージなんですね。
* * *
糖蜜のいろいろな使い道
水やお湯に糖蜜をほんのちょっとだけ入れ、よくかき混ぜます。
ごくごく薄く、黄金色になるくらいがちょうどよい濃さです。
そのうすーく溶いた溶液をつかって
・麺のゆで用お鍋に、おちょこ一杯くらい
・ご飯の炊飯時に(やわらかめの炊き上がりになります)
・お風呂に
・酵素培養中の”餌”として
まだまだ使い道がありすぎて、資料にしきれていないくらいなんです(笑)
* * *
糖蜜をお持ちでない方へ
ここからは、編集部からのひそひそ話です。
手元にお砂糖とお塩、そしてほんのちょっと酵素水。
同じように「水の中の微生物量が増えるとどうなるか」を確かめる実験ができます。
ただ、アグアやお米と大豆の酵素水などは飲料用ではありませんので、
その点は、くれぐれもご理解いただいたうえでお願いします。(ひそひそ
熱で微生物や酵素さんたちが死んじゃうんじゃないかって?
プレミアム酵素水「霞」は、
熱をかけて、蒸発させたものを、冷やして蒸留したものですが、
微生物さんたちはプレミアムにいらっしゃいます。
あくまで実験したい方向けの情報でした。(ひそひそ
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【お知らせ】
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●お鍋の中を「オーケストラ振動」へ
本場のアルデンテに挑戦してみたい方はぜひ糖蜜を!
●大変おまたせしました。
持ち歩くオーケストラ振動=ポケットピッコロ
生産が追い付いて、即納できるようになりました!
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まだまだ暑い日が続きそうです、
お身体、ご自愛ください。
次回もお楽しみに♪
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大宇宙を営む無限性に生かされている私たちは、
その力そのものの存在という観方を基本にしています。
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