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生砂糖

1701

500円(税込540円)

生砂糖は、精製前のナチュラルなお砂糖です。

ビタミンやミネラル等がそのまま含まれています。
粒子は粗めで茶色い色をしています。
自然な甘みで、そのまま食べてもおいしいです。
溶けやすく、コーヒーや紅茶にもよく合います。
料理に使うと、コク、テリが増します。

生砂糖は、粗糖(原料糖)ともいいます。

品名 : 生砂糖
原材料名 :さとうきび
内容量 : 350g
原産国名 :ボリビア多民族国
保存方法:直射日光、高温多湿を避けてください。
輸入元: 螢謄優皀好優奪


<生砂糖の作られ方>


1.サトウキビの重量と質を鑑定し、良質なものを選別する。
2.選別したサトウキビを圧搾機にかけて、繊維と搾り汁を分ける。
3.搾り汁から不純物を取り除き、ろ過する。
4.水分を蒸発させる。
5.さらに水分蒸散させ、密分と結晶部分が分かるまで煮詰める。
6.遠心分離機にかけ、密分と、結晶部分を分ける。
    (結晶部分が、生砂糖になります。
     蜜分はテネモスネットでも販売している糖蜜です)
7.結晶部分を乾燥させ、湿度を飛ばして袋詰めします。

下の写真の1、2が生砂糖です。うち色の濃い、Rubia Morenaを取り寄せています。





<砂糖・塩とは>


 砂糖といえば甘い物、塩といえばショッパイもの、と思います。とんでもない思い違いです。砂糖、塩を分析しても差ほどのミネラルは出てこないから、料理の砂糖、塩加減位にしか思っていない人の方が多いと思います。
 しかし、砂糖、塩を添加すると料理にコクが出てきます。なぜでしょう。
 砂糖、塩は相手の微生物を増やす能力を持っているのです。
 素材だけの味では「味けない」のは微生物が少ないからです。微生物波動が味を作る原因になるからです。
 砂糖、塩はプラス、マイナスの関係でもあります。砂糖はプラス波動を持ち、塩はマイナス波動を持っています。砂糖、塩は相手を選びません。どんな素材にも対応します。だから調味料の王様と呼ばれているのです。
 海の王妃に山の王です。二つを合わせると地球になります。塩は形を作る要素、砂糖は動かす要素です。もちろん砂糖の中にもアルカリを有し、塩の中にもプラスを有しています。  今の塩の精製法では、プラスの菌が取られてしまっているのです。塩にプラス菌が有しているなら、塩分を多少多く体が摂取しても、汗や小便で体の外に出します。塩からプラス菌を取ってしまうから、動かす力がないので、体に蓄積していくのです。だから人間が塩分控え目と調整しなければならないのです。
 本来は塩自身が動ける能力を持っているのです。砂糖も同じ事です。塩、砂糖がどうして殺菌効力があるか、というのは相手の微生物を増やせるからです。微生物や菌が増える事を殺菌と言うのです。
 バイ菌の状態が悪さをするのであって、そのバイ菌を細菌に変化させれば悪さをしません。マクロのバイ菌からミクロの細菌に変化させる事を殺菌と呼んでいます。塩には殺菌能力があるんだよ、とは塩には微生物の増殖能力があるんだよ、という意味と同じ事なのです。
 砂糖も同じ事です。本来砂糖や塩は空気を引き付ける力を持っています。砂糖や塩をお皿の上に置き、外に出して置くと、固まります。空気を吸い込んでいるからです。固まらない砂糖や塩は、本来の役目を持っていないのです。

 (ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様のしくみ
   飯島秀行著、ヒカルランド)より抜粋)



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