手作り・ペットボトル空気清浄機
 

テネモス創業者、飯島秀行の講演映像(ENNより)から
ペットボトル空気清浄機の解説部分を抜粋紹介です。

 

 


「たったひとつの法則」を日常生活ですぐ応用できる方法として、
焼き塩とならんでご紹介したいのが、ペットボトル空気清浄機。
たかがペットボトル、されどペットボトルです。

 

圧のかかる空間をつくり、空気を通してあげます。
 

さらに水フィルターで集塵能力もバッチリです。
 

吸引サイクルを体感しながら、創意工夫の世界へ。
 


ペットボトル空気清浄機の解説と作り方はこちらを参考にしてみてください。



 

○材料

 

・ペットボトル2リッター容器

・金魚を飼うときのぶくぶくポンプ(エアポンプ)
 ※映像で紹介しているのは、参考製品として「ニチドウ・ノンノイズS200」です。
 
・チューブ
  ポンプにあう、柔らかいチューブがよいです。

・先端につけるフィルター
 エアを細かくぶくぶくするもの。
 ある程度重量があるもののほうが、ペットボトルの下に沈んでよいです。

 

・水(焼き塩水や酵素水を入れるとより良いです・・・なぜか? 振動圧が上がるからですね)



 

○イラストで見る「ペットボトル空気清浄機」
 

https://img05.shop-pro.jp/PA01107/630/etc/auto-eqDd2Y_500w.jpg?cmsp_timestamp=20170712165612

大きい映像は>こちら



 

○作成のポイント

2リッターでも、1.5リッターでも、500mmでも、まずは作ってみてのお楽しみ。
ふたを加工しておけば、ペットボトルの大きさは後でも変えられますからね。

 

ポンプの能力と、ペットボトルの大きさとの関係はありますが、
ポイントは、密閉空間に空気を押し込んであげること。

 

これによって、内圧と外圧のギャップができます。
なのでキャップに明ける穴は、チューブより細めで、ホースを斜めに切るなどして、
ギュッとひっぱって通してあげるくらいがちょうどよいです。

 

水の入れ替えは、やり始めてから感覚にまかせたらよいと思います。
水が蒸発してくるので、ペットボトルの中の水の量との関係性にも、
なにか気づかれるかもしれません。

 

どうぞ、不明の点でましたら、いつでもお問い合わせください。